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ソリューション

撹拌機の準備時間が短縮できる!

撹拌実験準備の時間が短縮できる?

◆実験で使うもの
シーリングミキサーUZU、マイティマグシール、それぞれ撹拌に必要な部品類(撹拌棒、クランプ、カップリング、モーターヘッド等) 撹拌容器・実験スタンド・電源タップ、タイマーCMC溶液 (粘度約200,000mPa・s)、1リットルガラス容器、撹拌翼3種、モーター

◆実験方法
シーリングミキサーUZUと磁気カップリング式シールそれぞれの実験準備にかかった時間(機器を箱から出す~撹拌開始まで)をタイマーで比較する。
※ 撹拌容器・実験スタンド・電源タップは、予め準備したものを使用致します。
※ 組立所要時間は個人差がございますので、今回の結果についてはあくまでご参考程度に留めてください。

密閉撹拌実験 準備時間の比較検証動画

検証結果

磁気カップリング式シールの組立には 約4分 程度かかりました。

対して、シーリングミキサーUZUは 約2分 程度で組立が完了しました。

磁気カップリングシールはモーターをスタンドにねじ固定し、軸合わせのために位置を調整する手間が発生します。対してUZUの場合は挿すだけで密閉撹拌可能なため、力作業の手間と軸合わせにかかる時間を削減することが可能です。 UZUが接続部のカップリングを繋ぐ際に工具が要らなかったことや機器接続後の軸合わせの手間が要らなかったことが時間削減の大きな理由です。

総評と補足

今回は初めて合成を行う方もいらっしゃると思い、「手間をかけない準備」にフォーカスを当てた検証を致しました。 ただ、磁気カップリング式シールにも利点があり、既にモーターを所持していればそのまま使うことができます。また、UZUよりも高トルクの撹拌にも対応しているため、高粘度の撹拌対象にはこちらが有効となります。 使用用途、実験スケールに対応した撹拌機をご選択下さい。

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