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ソリューション

高負荷対応撹拌棒“分割式” と 多段翼 の組合せ

高負荷対応撹拌棒“分割式”のご紹介

高負荷対応撹拌棒分割式は、PTFE製撹拌棒の利便性はそのままにヘッド部の分解・洗浄が可能になったモデルです。

これにより、使用の都度分解して洗浄することでコンタミを防止できます。

長さの異なる 「撹拌棒」 「ヘッド部」 「翼」 をご用意しておりますので、ご使用される際はそれぞれ研究環境に合わせた製品をお選びください。

ヘッド部は以下の手順で取り付けることができます。

① 撹拌棒の先端のミゾにストッパーを取り付ける
② ストッパーに合わせてキャップをはめる
③ 撹拌翼ヘッド部のねじをキャップに固定する。

撹拌棒のヘッド部取付側先端には、キャップ・ストッパー固定用のミゾが掘られています。こちらのミゾにストッパーを取り付けることで、撹拌負荷がかかった際に翼が空回りしてしまうことを防ぐことができます。

※「高負荷対応撹拌棒分割式」の詳細は こちら

[開発品] 多段翼を取り付け可能な撹拌棒

撹拌翼を多段翼に設定できる撹拌棒を現在開発中です。「キャップ・ストッパーでヘッド部を固定」することを応用し、1本の撹拌棒にミゾを複数段設けることで2個以上の撹拌翼を取り付け可能にしました。

ミゾは等間隔で掘られていますので、任意の位置に撹拌翼を増設することができます。(ちなみに、多段翼用として撹拌翼の新しいバリエーションも同時に開発中です。)

多段翼が有効な場合の一例を上げると、撹拌対象の液深が槽径Φに対して大きい場合に有効となります。
(液深H:槽径D比が1:1となるのが基本として、H=(1.3~2)Dとなる場合により均一に撹拌をすることができます)

撹拌対象の粘度など条件はございますが、容器内の撹拌をより均一に行いたい場合におすすめです。

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